教育方針

多岐にわたる知識とスキルを
融合できる人材を育成する

新工学部は、分野融合型の教育研究と研究を主軸とした、実践型教育を展開することで、現代社会が抱える様々な課題を自ら発見し、 分野横断的な知識による多様な手法によって解決することができる、理工系人材を育成します。

教育方針の「3つの柱」

課題を発見できる
人材育成

豊かな人格形成の基本と基礎的な学力を備え、課題を自ら発見し、関係する人々と意思疎通を図りながら協働できる人材を育成します。

課題解決の鍵となる課題発見

分野横断での知識を
備えた人材育成

工学の本質の体系的な理解に加え、分野横断的な知識による多様な手法によって課題の核心に迫り、その解決方法を導き出せる。

モビリティにおける他分野との融合

研究を軸とした
実践型の人材育成

工学技術者教育や研究を軸とした実践型教育を通じ、社会の多様性を認識して高い倫理観を持った理工系人材として行動できる。

知識だけでなく実践経験を重視